マタニティ・産後ケア通信

マタニティ整体・産後整体(骨盤矯正)産後ケア(回復ケア)ユーファイ・ドゥーラ
出張エリア:東京都中央区「勝どき駅」からご自宅最寄り駅まで30分圏内

出張・滞在可能時間:平日10:00〜17:00

公式サイト:osantosango.com

お問合せ:031035@osantosango.com

最新予約状況はこちら

2017年6月6日火曜日

勝どき小児クリニック(6月7日オープン!)

6月7日開院


勝どき・月島エリアの小児科でまず声が上がるのが「小森小児科医院」でした。
その医院長である小森先生が他界されてから1年とちょっと。
(当時に書いた記事はこちら

小森先生の意志を継いで「勝どき小児クリニック」が6月7日(水)にオープンします。
先週末はお披露目会が開催されていたので、一番世話になりそうな3号と一緒に尋ねてみました。

お出迎えしてくれたのは懐かしい、病児保育士さん。
3号の顔だけでなく、名前まで覚えてくださってました。
ありがとうございます。相当、利用していたもんなぁ(苦笑)。

内装は小森小児科医院とほぼ一緒ですが、
シートが張り替えられていました。ベースカラーはオレンジからブルーへ。

おもちゃも以前は色々とありましたが、ブロックに統一(これから増えるかもねw)。
診察券を作成している間に3号が大作を作っていました。
このブロック、スポンジのように柔らかいので万が一、兄弟ケンカになってぶつけられても痛くありません(笑)。1歳児くらいまでは口に入れて噛みちぎってしまう恐れがあるので推奨はしていないそうですが、我が家の暴君たちにはいいかも。



診療はネット予約

予約方法はインターネットとなりました。
かつては希望の時間に予約を取るためにAM6:57あたりから
電話を握りしめていましたね。
これからは予約の順番が近づいた際にメールでもお知らせが来るみたいなので
家を出るタイミングが測れます。
予約の際には会員登録が必要です。こちら


病児ではなく病後児保育を併設

個人的に最も気になるのは「病児保育」。
こちらも復活とのこと。ありがたやー。
小森小児科時代に登録をされている方はそれがそのまま使えるそうです。
ただし、完全に「病後児」に限定されるとのこと。
解熱後の登園(校)停止期間の疾病(インフルや水疱瘡)、
熱はないけど下痢の症状が見られる患者さんは利用可能だそうです。
38度以上あるお子さんは病児保育のある施設をご利用くださいとのこと。

ちょっと残念ですが、解熱し、大事をとって病児保育を利用している子が、
そこにいることで新たに病気をもらってしまうリスクもあるので、
見方によってはより安心して利用できるのかもしれません。

勝どき小児クリニックの開院で小森先生も一安心でしょう。
これを書きながら愛のお小言をいただいた事などを思い出してしまいました。
厳しい先生だったけど、おっしゃる事はどれも真っ当でした。

勝どき小児クリニックのサイトはこちら

--------------------------------------------------------------------------------

★Osan to sango 最新ご予約状況はこちら
★Osan to sango ご利用お申し込みはこちら
誰もが生んでよかった生まれてよかったと思える世界に
Osan to sango
タグチヨシノ

--------------------------------------------------------------------------------




0 件のコメント:

コメントを投稿