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2017年8月23日水曜日

産前産後の体の使い方 #2 座り方(張り防止&ふんわりお腹&内臓下垂&恥骨・鼠径痛&腰痛)

産前産後の体の使い方 #1 立ち上がり方はこちら

立ち上がり方をご案内したので次は座り方。

ソファ&椅子

大きくなってきたお腹、あるいは赤ちゃんを抱っこしながらの状態だと
浅く腰掛けて猫背状態でふんぞり返りたくなる気持ちよ〜くわかります。



でも、この姿勢だと内臓や赤ちゃんのスペースが狭くなってしまいます。
自分は脱力しているつもりでも、内臓や赤ちゃんはスペースが狭くなるので緊張状態! 緊張→硬直→お腹が張る
血流も悪くなるので内臓機能も低下。
結果、貧血・腰痛・便秘など様々な嬉しくない状況を誘引しちゃいます。


骨盤は座面に垂直に(なるべく)、坐骨を座面につける


  1. 下腹部を軽く引き締めます(意識が大事)
  2. 座面に背を向けて息を吐きながら座ります。この時、両手は座面を捉えられる位置に置きます。上体は前傾させますが、みぞおち〜恥骨間の距離は縮めません。横から見るとお尻をやや突き出した感じになっていると思います。
  3. 坐骨(お尻の出っ張っている骨)を均等に座面につけます
  4. そのまま背筋を伸ばします。肩の力は抜きましょう。

坐骨を均等に座面につけると自然と背筋が伸びます。なんと不思議なことに両ヒザ同士もパカーン!と開きません。「尾骨が痛い」という方も坐骨で座ると尾骨に負担がいかないと思います。

ぜっっっっったいにアカンこと!!!!
足を組む。ただ、坐骨で座ると「足を組みたい」衝動にはかられないと思います(断言できない小心者)。

床&畳(カーペット)

上半身はまっすぐ

座る前にしゃがむ動作も肝心です。

  1. 両足は拳1個分空けるか、前後にずらします。
  2. どちらかの手を仙骨(お尻の中心の平らな部分)に当てます。
  3. 下腹部を引き締め、息を吐きながら上半身をまっすぐに起こしたまましゃがみます。この時、かかとは自然と上がると思います。
  4. しゃがみきったらかかとの上にお尻を乗せて正座かあぐらで座ります。

ぜっっっっったいにアカンこと!!!! 
横座りやペタンコ座り 

あると便利な補助グッズ

バスタオルとクッション

「筋力がなくて気づいたら猫背になってしまう」場合や確実に30分以上座っていなくちゃならない場合、座る場所の近くにバスタオルやクッションを用意しておきましょう。

バスタオルやクッションを尾骨のあたりにかませると自然と仙骨が垂直になり、楽に猫背を回避できます。
背もたれにもたれたくなったらバスタオルやクッションを肩甲骨の間辺りに当てがいます。

妊産婦さん(特に妊婦さん)、外出時(舞台や映画など)にはバスタオルを持参するといいかもしれません。

え? 

かさばる?

うーん、あ! そんなアナタにオススメなのはこちら→エイデンアンドアネイのおくるみ
こちらはモスリン(生地が薄い)なのでかさばりません。
妊娠中は座るための補助やひざ掛けに、産後は赤ちゃんのおくるみや沐浴タオル、お昼寝時の上掛けにも。災害時には抱っこ紐や三角巾の役目も果たします。
ちなみに7年前に買ったモスリンおくるみ、中学生の1号がプールや海にバスタオルの代わりとして現役使用中。私もこれを書いている途中からお尻が痛くなってきたので尾骨にかましております。楽!

妊娠中から買っておいて絶対に損はないですよ!

あ、座り方がメインなのにおくるみの宣伝っぽくなってしまった。
文字情報だけだと分かりづらいので、気が向いたら画像貼ります......。

どうぞ快適な産前産後ライフを!
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